RCC:インテリアデザイン
rcc

プログラムについて
インテリアが好き、自分で創造するのが好きな方にお勧め。RCCのインテリアデザインコースではそんな方たちにインテリア空間に必要な実用的で美しく、環境に優しいものを創るための基盤と技術を教授していきます。RCCでは最新技術とデジタルメディアを通して専門技術を習得する事ができます。創造と問題解決力、視覚認識、文化と生態学的意識を養成し、デザイン業界のビジネスについて本当の意味で理解し、プロとしてどう自分を売るかを学びます。
rcc 
クラスは最大20名と小規模制なため生徒と先生の距離が近く学びやすい環境。卒業の年にはインターンシップとして25週間実際にプロのデザイン環境で仕事をする事ができ、授業で学んできたことを実践で活かしながら新たな技術を学び身につけて行く事が出来ます。卒業後の就職率も約80%以上。

現地学生・留学生のためのサポートも充実!
  • English conversation groups
  • 留学生のためのサポート
  • アカデミックライティングのサポート
  • チューター
  • タイムマネジメントと学習方法
  • 他カレッジへの編入
就職サポート
  • 就職先探しの情報
  • ネットワーク技術
  • レジュメ添削
  • 面接技術
IAFCBLOG2BOX.png
ECトロント校:プログラム
ec
ESL
  • フルタイム(15,18,22.5h/w)
ジェネラル英語(週20レッスン15時間)では、実用的な英語を理解し、自在に操る力を身につけます。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングという 4つのコミュニケーションスキルすべてを鍛えて自信をつけましょう。
インテンシブ英語(週30レッスン22.5時間)では、上記のジェネラル英語のほか、幅広い選択科目から週 10 レッスンを受講して自分だけのコースを組み立てられます(選択科目は下記をご覧ください)。
セミインテンシブ英語(週24レッスン18時間)は、アメリカまたはカナダで学ぶ生徒のみが対象となっています。ジェネラル英語に加えて、選択科目を週 4 レッスン受講できます。
  • 個人レッスン
短期間で効率よく英語力を向上したい方におすすめ。
  • Englisgh in the city(週30レッスン22.5時間)
20レッスンのESL授業に加え10レッスンの課外授業を通して英語だけではなくトロントの文化と歴史を学ぶ事ができます。最も日常生活に近い英語を学ぶ事ができる。課外授業では美術館、ビジネス街、そして魅力的なトロントの街中を訪れる事が出来ます。
  • テスト対策(IELTS、TOEFL、TOEIC、ケンブリッジ)
ECのテスト対策コースでは、役に立つ試験対策、効果的な試験の思考法、およびテスト合格に必要な英語に絞った学習に重点を置いています。ECのテスト対策コースはトロントの中でもピカイチと評判!確実にスコアを上げたい人におすすめ。
  • アカデミックセメスター/イヤー
カナダでのカレッジ・大学進学をお考えの方におすすめ。24週間以上の留学が可能な方を対象としており、4つの英語スキルすべてにわたり、流暢さ、正確性、正しい使い方を身につけます。コースのあらゆる場面で、最高の指導、確認、フィードバックを受けることができます。
  • ビジネス英語(週30レッスン22.5時間)
毎週 30 レッスンを受講します。内訳は以下のとおりです。ジェネラル英語 20 レッスン + ビジネス英語 (Business English) 10 レッスン。転職してより良い仕事につきたいかた、ビジネス界で成功したい方にお勧め。
>IAFCBLOG2BOX.png
ELT:プログラム
elt
  • フルタイム(20,23,25h/w)
GENESIS (Beginner-Inter) では、英語の基礎を固め、ナチュラルな日常会話を集中的に伸ばしたい方におすすめです。会話だけでなく会話力の基礎をつくる上で必要な、午前中に習う単語や、文法、日常表現を使って午後のスピーキングに繋げていくカリキュラムとなっているので 1 日でインプットとアウトプットができます。

CORE (Speaking Oriented) は、英語力中級の方向けの会話トレーニングコースとなり、様々なボキャブラリーや類語・表現の仕方を学んで、会話の内容や話し方に幅を持たせます。スピーキング集中的に伸ばすコアコースでは、講師から即座に発音矯正やスピーキングミスの訂正を受けながら授業を進行します。ネイテ ィブが使う表現方法、できるだけ長い文章で英語を話す 2 分間スピーチ 練習など、英語の正確さと流暢さに焦点をあてたコースとなっています。

HYBRID (Intermediate Grammar Focused) は、英語力中上級の方向けの会話トレーニングコースとなります。ラジオを使ったシャドーイングにより、日本人の苦手な発音やイントネーションを徹底改善します。聞こえる、話せる、聞き返されないという、スムーズな会話を実現し、英会話がもっと楽しくなります。特に発音矯正、文法、リーディング、ライティングを全体的に伸ばせるコースです。
リーディン グとライティングは IELTS の教材を使用しているので、アカデミックな英語も習得できます。スピーキ ングクラスでは、与えられた写真やトピックについて約 2 分間考える時間があり、その後 2 分間話すと いうレッスンを組み入れています。

BOOTCAMP (High Intermediate EFP- English For Professional) - Most Popularは、英語力中上級の方向けの、英語に自信がつく、英語上級者へと導くプログラムです。ELT 独自の指導法に基づき 8 週間という短い期間でネイティブと対等に話せるまでの会話力、専門知識、自信が付きます。

授業では主に、リスニング、文法構造、発音、スピーキングに焦点を当てています。プレゼンテーションや、習得した英語表現、ボキャブラリーを実生活で使用する機会を与える事で、英語での発想力が養われます。これによっ、瞬間の理解力、英語の用法に自信がつきます。

担任講師を始め、一人一人のケアを行うトレーニング講師、他にも多くの講師が携わりながら授業が行われ、さらに週 3 日は講師と 1:1 で 1 時間徹底的にスピーキングのトレーニングを行います。授業で学んだ事をすぐに発揮できるため、勉強するだけでなく、実際にネイティブと話すことで確実に英語が身に付きます。
毎日の 5 分間プレゼンテーション、週 3 日は講師とマンツーマンで会話トレーニング。他にもディベートや電話実習等、生徒はとにかく話さなければなりません。このトレーニングによって実践的な英語力が養われます。

LEADERSHIP PATHWAY (Advanced Academic English) は、カレッジ、大学レベルの授業の内容で、リーダーシップ論を学ぶプログラムです。英語を学ぶのではなく、英語で何かを学ぶ..プログラムで、ジャーナリズム、法律、ビジネス、映画・脚本、心理学などテーマは週毎に変わり、英語講師ではなく大学の教授や専門家が実際にレクチャーを行います。

  • パートタイム
MCC (1:1 Mega Conversation Club) はネイティブの講師とのマンツーマンの授業が気軽に受けられるのが特徴です。ネイティブ講師とのマンツーマン授業は、20 分毎に講師が入れ替わる仕組みとなっており、1 回の授業で多くのネイティブ講師と会話をし、各講師から実生活で使う英語を学ぶことができます。各講師から個別指導を受けることができるので、限られた授業時間の中で会話力に絞って伸ばしたい方におすすめです。
MCCをYoutubeで見る
IAFCBLOG2BOX.png
ILAC:プログラム
ilac

ILACの様子をYoutubeで見る
  • GENERAL ENGLISH(22.5,28.5h/w)
ILACの一般英語は11レベルまでの細かいレベルに分かれています。例えばビギナーはビギナーでも、ロー・ビギナーとハイ・ビギナーではレベル差があります。またそれだけでなく、同一レベルで複数のクラスが開講し、クラスの雰囲気や先生との相性が合わなければ同一レベルの他のクラスに変更出来る点も、ハズレのない、生徒本意の、質の高い教育を受けられるポイントです。
  • テスト対策(FCE,CAE,IELTS,TOEFL)
ILAC では、英語上級者向けのテスト対策コースも充実しています。TOEFL、IELTS、Cambridge の資格試験対策コースがあり、レベル 10 から受講可能です。担当講師は経験豊富な資格試験対策のスペシャリストが揃い、試験対策テクニックと、模擬試験による試験への自信を養います。
  • BUSINESS ENGLISH
ILAC のビジネス英語コースは、国際ビジネスにおいて必要、ビジネスコミュニケーションスキル、仕事やビジネスで使える実用的な英語スキルを身に付けるコースです。ビジネスにおける交渉、ネットワーク(仕事上の関係構築)、ミーティング、面接、ビジネスコミュニケーションの他に、効果的なメモや手紙、メール、報告書の書き方、プレゼンテーション資料の作成など、ビジネスに関する全ての英語知識を学びます。
  • ACADEMIC PATHWAY
ILACアカデミックパスウェイの詳細
  • YOUTH PATH FOR TEENS
14-17歳を対象としたプログラム。詳細はYoutubeからどうぞ。
IAFCBLOG2BOX.png
ILSCトロント校:プログラム
ilsc
  • Communication
通常のESLでも会話、コミュニケーション、基礎英語、リスニング、発音、語彙、パブリックスピーキング、プロフェッショナルリスニング、上級英会話、グループ、個別指導の11のコース・プログラムを設けており、自分の苦手・興味のある分野に合わせてオリジナルの時間割を組み立てる事が出来ます。
  • アカデミック&テスト準備
2つのプログラムと17のコースに分かれておりIELTS ,TOEFL,TOEICそしてケンブリッジのテスト対策コースでは各テストの英語スキルに合わせたコースを開講しています。
  • ビジネス英語
1つのプログラム6つのマスターコースそして13のコースがありビジネス経営、広告メディア、イベント運営、トラベル、などあらゆる就職状況に合わせた英語を習得する事ができます。
  • 人文教養英語
10のコースから選択可能。コメディー、映画、国際的社会問題、ジャーナリズム、マスメディア、音楽、ソーシャルメディア、トロント、現代の国際情勢、ストリートトークがあり自分がより興味のある分野についての英語を学ぶ事ができます。
  • 大学進学準備
最短8週間からのプログラム。どのレベルからでも開始する事ができます。このプログラムを受講された学生はカレッジ・大学への入学サポートを受けられます。
  • ボランティアと英語
6-12週間ESLで英語を学んだ後4-12週間のボランティア体験ができる。学生の興味に合わせたボランティア先への面接手配までサポート。
  • ジュニアプログラム
13-17歳を対象にしたESL-High School Bridge Programは、中学・高校での学習に必要な英語を学びます。
10-17歳を対象としたJunior Language Adventure programsは夏期限定のサマースクールプログラム。
IAFCBLOG2BOX.png
CLC:8月プロモーション
clc

CLC:8月プロモーション

・4-7週間フルタイムコースのお申込:入学金が無料
・8-15週間フルタイムコースのお申込:授業料10%OFF
・16週間以上フルタイムコースのお申込:授業料15%OFF
※フルタイムコースはFT25&FT30を指します。
※お申込が8/31までの方が対象

午前は初心者から上級者までのレベルに合ったESL、午後は実用英語の選択授業。

CLCのプログラムを見る
IAFCBLOG2BOX.png
Kaplan:プログラム
KAPLAN LOGO
  • ESL(15,20,26h/w)
バランス良く英語力を身につけたい場合は、フレックス英語コースか長期留学コースがおすすめです。スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングを全体的に学習します。フレックス英語コースは2週間から自由に留学期間を設定でき、毎週月曜日から授業が開始します。長期留学コースはフレックス英語コースと学習内容は同じですが、より長期間英語を勉強したい人のためのパッケージコースです。長期留学コースには長期割引が適用されているので5ヶ月以上留学する場合はおすすめです。長期留学コースの開始日はあらかじめ決められています。
  • ビジネス英語
ビジネス英語コースでは会議や面接に必要な基本的なコミュニケーションスキルを修得します。仕事で英語を使っている、あるいは使う予定がある社会人におすすめのコースです。受講するには中級から上級の英語力が必要で、事前テストを受ける必要があります。
  • テスト対策
大学進学のためにTOEFLやIELTSのスコアを上げたいなど、特定の試験を受ける予定があってその対策をしたい場合は試験対策コースがおすすめです。それぞれの試験に特化した授業がおこなわれます。それぞれコースには受講資格が設けられており、事前テストやスコアの証明書などの提出が必要になります。中級以上の英語力が必要になります。
Kaplan料金表を見る
IAFCBLOG2BOX.png
カレッジとは
canada flag
カナダでカレッジ(短大)といえば、Community College(違う呼び方をする州もある)のことを指します。しかし、日本でいう短期大学とは、性質、制度が大きく異なります。日本の短期大学・専門学校よりも対応範囲が広いからです。日本語で意訳し、専門大学と捉えた方が現状に近いと言えます。一般的に大学機関よりもクラス人数が少なく、実践型の授業内容となっています。また、実習なども多く、就職に直結するスキルや知識を身に付けることに重点を置いています。卒業後はプログラム期間と同等、最大 3 年の労働ビザを取得できます。将来カナダへの移民を検討している方は、カレッジへの進学が有力な選択肢の1つとなるでしょう。

カナダのコミュニティ・最近の、カナダ・コミュニティ・カレッジ協会(ACCC=Association of Canadian Community Colleges)の調査によると、90万人のフルタイムの学生と、150万人のパートタイムの学生が通っているということです。
gbc
コミュニティ・カレッジは、呼び名のとおり、それぞれの地域に根差した、そのコミュニティの最も重要な雇用と成人教育の機関です。さまざまなレベル、テクノロジーから創作芸術までの広い分野にわたり、研修や就職に関係するプログラムを提供しています。カレッジの入学基準は大学よりも低く、研究スペースにも恵まれ、小人数クラスで、対話方式の授業をおこなっています。大学よりも、より就職に結びつくカリキュラムが特徴で、常に最新のビジネスや産業をもとに編成され、多くのカレッジが、経験が重要と考え、学生がキャンパスで勉強しながら実社会で実習できる実践的プログラムを用意しています。コミュニティ・カレッジは、ほとんどが州立で、規定の単位を修得すると、修了証書のサーティフィケート(Certificate)あるいはディプロマ(Diploma)が取得できます。オンタリオ州には、○○Collegeと呼ばれる学校のほかに、○○College of Applied Arts & Technologyとか、○○College/Institute of Technology & Advanced Learningと呼ばれるカレッジ(実務経験を含む)があり、学士号(Applied Arts Degree)を出す学校が増えてきています。

コミュニティ・カレッジのコースには、大きく分けて、次のふたつの種類があります。
1-2 年の Certificate / Diploma プログラムが一般的ですが、大学卒業と同等の学士号 (Bachelor Degree) を取得出来る3年コースや、短期コース、Co-op (職業体験付きコース、大学卒業者への短期専門コース、大学への編入制度など様々な選択肢を用意しています。
(注:すべてのカレッジが両方のコースをもっているわけではありません)

1.大学編入(ユニバーシティ・トランスファープログラム)
単位修得が目的で、カナダの大学の教養課程(1、2年生)に相当します。大学編入コースで、大学が必要とする単位数を修得した学生は、2年または3年次に編入することができます。

2.職業訓練コース
就職を目的とした人材育成プログラムを実施。会計事務、秘書 Aコンピューター、デザイン、調理をはじめ、なかには100以上の実践的な科目を用意しているカレッジもあります。理論はもちろん、実社会で役立つ即戦力や実践技術などが学べます。職業訓練コースは、基本的に地元住民を対象にしたプログラムなので、一般的にその州の住民が優先されますが、なかには積極的に外国人留学生を受け入れているカレッジもあります。また、1と2のコースのほかに、ESLとアカデミック・コースをミックスさせたコースも登場し、人気を集めています。“ビジネス+ESL”とか、“ツーリズム+ESL”というように呼ばれており、1科目だけにしぼった学習と英語の勉強ができますが、留学生は、TOEFLで500~550点の英語力が必要となります。
humber
コミュニティ・カレッジの「入学条件と費用」
入学条件や費用、必要書類などは、学校やコースによって異なります。例として、あるコミュニティ・カレッジの具体例を紹介するので、目安や参考にしてください。
・コース
大学編入、職業訓練。
・入学条件
18歳以上。大学編入・職業訓練コースは、TOEFL527点(コンピューターTOEFL 197点)以上。ただし、カナダの英語の中等教育機関で2年以上勉強した人と、EAP(大学進学準備)プログラムのレベル4以上の人は不要です。
・必要書類
入学申請書(オンラインで申請できます)、高校、短大、専門学校、大学の成績証明書のオリジナル、英語能力を証明するもの(TOEFLまたはIELTS)、入学申請料(C$50)。
・授業料
1学期(4か月)C$12,200~C$12,800(別に教科書代1科目あたりC$30~C$100)。その他、学生会、学生新聞、同窓会などの費用として1学期あたりC$60。
・滞在費
アパート:C$400~C$1,000/月。ホームステイ:C$500~C$800/月 そのほか、入学許可を受けたら1学期の授業料を送金、医療保険(C$120=1学期)に加入等、その学校によって到着日や事前参加プログラムなどが違うので注意してください。
IAFCBLOG2BOX.png
カレッジの特徴と進学メリット
toronto

カナダの大学やカレッジへ進学する日本人留学生は年々増加傾向にあります。

思い切って日本を飛び出して、カナダで高等教育を受けグローバルな環境での学習経験を積むこと、実践的な学習を受けることは日本の就職を有利にしますし、さらに北米で就労経験を積む事は日本でも世界でも通じるキャリアアップに繋がります。

外国で働きたい、暮らしたい方にもカナダ進学はお勧めです。カナダでの進学とその後のカナダでの就労で一定の条件を満たすと、カナダでの永住権を取得出来る制度があります。英語圏の国の中では、カナダは永住権が最も取りやすい国の一つです。

カナダは英語圏では最も学費の安い国です。最も安い学校で年間の学費が 50 万円程度の学校もあります。また世界トップ 20 位に入る大学も複数あり、英語圏では最も高い教育を受けられる国としても知られています。

将来のプランの一つとして、カナダの大学やカレッジへの進学を検討してみてはいかがでしょうか。

カナダ進学の特徴
・どの大学/カレッジも教育の差はほとんどない
・英語圏で最も高い教育水準
・学費がリーズナブル
・入学は簡単、卒業は難しい
・求められる英語力が高い
・語学留学からの進学が可能

カナダ進学メリット
・安全そして安心
・学費を抑えられる
・高い英語力を身につける
・国際社会で通用するスキルを身につける
・通学中も働ける
・卒業後カナダで働ける労働ビザが最大3年取得可能
・永住権取得が可能
IAFCBLOG2BOX.png
カナダの大学について
canada uni
カナダの大学へ留学を考えている方、実は大学に入学する事は難しい事ではありません。必要なものは TOEFL、IELTS などスコア提出による英語力の証明と、最終学歴の卒業、成績証明書だけです。加えて自分の選考したい科目によっては面接や試験がある場合があります。

但し大変なのは入学してからです。カナダの大学は日本とは違い履修基準が厳しい事と、英語の授業について行く事のハードルを実感される方が殆どでしょう。なので入学のハードルは低く、卒業のハードルは高いとお考えください。

カナダの大学の特徴
・高い教育水準
・実践的な内容
・柔軟なカリキュラム
・高い英語力を身につける
・環境が整っている
・リーズナブル
・年齢や性別の差別がない
・就学中も就労可能
・永住権が取得できる

カナダには約 90 の大学が存在し、その殆どが州立の公立大学となり、教育水準は均一的で先進国でも高い水準にあります。日本と比べて人口当たりの大学数は少ないですが、その分質の高い大学のみが運営されているのもポイントです。またカナダの大学は欧米での認知度が高く、欧米での就職にも有効です。またカナダはイギリスとアメリカの中間のような聞き取り易い英語を話す為、綺麗な英語を習得出来る環境である点も人気の1つです。学費面では、アメリカに比べ半額以下という学費が安い点が特徴です。環境面でも優れており、治安も良く、過ごしやすく、物価も安い為、日本だけでなく世界の留学生に人気が高まっております。
canada

カナダの大学は、大学やコースによって 1 クラス 200 名を超えるコースから、20-30 名の少人数制のクラスまで様々な授業パターンとなりますが、日本の大学と比べ少人数制で実践的な学習が行われる為、学ぶ内容は濃い反面、課題をこなすのが大変です。また日本の大学と違い、途中で他の学部や他の大学に転科、転校が容易で、またカリキュラムも、必修科目さえこなせばご自身の学びたい事を選択出来、将来の就職に向け必要な技能を身に着ける事を目的にしている為、授業の課題が多く、卒業が難しいと言えます。

カナダでの大学進学の大きなメリットは、卒業後カナダで働ける事です。カナダの大学を卒業すると留学生は最長 3 年の労働ビザが取得出来、さらにカナダの永住権を取得する事が出来る点が、先進国の中でカナダに優秀な留学生が集まる理由の1つとなっております。

カナダの大学では 11 の産業分野に、州毎に強い分野の特徴があり、各州の地元産業と結びついた共同研究なども盛んに行われています。ブリティッシュ・コロンビア州ではマルチメディア、バイオ、次世代エネルギーや環境、アルバータ州は天然資源のマネージメント、工学が盛んです。オンタリオやケベック州ではビジネス、IT、通信、アート、マルチメディア、航空宇宙産業などが盛んです。ニューファンドランドであれば海洋産業、サスカチュワンは農業など、カナダ全土で若干特徴が異なるので、大学選考の際はご注意ください。
IAFCBLOG2BOX.png
copyright © 2017 IA all rights reserved.
Powered by FC2 Blog.