マギル大学:英語留学

マギル大学附属語学学校では、基礎英語力を磨く初・中級プログラム、大学・大学院進学のためのアカデミックプログラムで構成されています。
8レベルに分かれており1日5時間、1セッション6週間のプログラムです。多くの生徒は真面目で英語に対するモチベーションの高い人ばかりです。
進学を目的としているため、リーディング・ライティングに重点を置いており、短期間でこれらのスキルを伸ばしたい方におすすめ。

Intensive English Language Program

このプログラムでは言語とカナダの文化について学ぶ事ができ、英語力の向上はもちろん、カナダの文化、英語圏の文化についてより深く理解する事ができます。
このプログラムの卒業生はマギル大学本科へ入学するために必要な英語力を満たす事が出来、本科への入学も可能です。
時間:月-金9:00-3:00
レベル:初級-アドバンス
費用:$2,160/レベル(留学生用)
期間:6w/1レベル (25h/w)
入学費用:$81.93
開始日:弊社までお問合せ下さい。

進学を視野に入れた語学留学、上級レベル以上の英語力を求めている方、親子留学をお考えの方におすすめのプログラムです。

※IAはマギル大学い承認された留学エージェントです。



 

マギル大学:フランス語留学


プログラム名:Proficiency in French – Language and Culture
時間:月-金9:00-3:00 (25h/w)
レベル:初級-アドバンス
学費:$2,090/レベル
入学費:$81.93
開講時期:秋、冬、夏

世界60ヵ国以上からの留学生が集まっており、フランス語、フランス語圏の文化などについて学ぶ事ができるプログラムです。アクティビティーでは現地の文化をより深く理解するためにイベント等に参加できるようになっております。

※IAはマギル大学に承認された留学エージェントです。

カナダの大学について
canada uni
カナダの大学へ留学を考えている方、実は大学に入学する事は難しい事ではありません。必要なものは TOEFL、IELTS などスコア提出による英語力の証明と、最終学歴の卒業、成績証明書だけです。加えて自分の選考したい科目によっては面接や試験がある場合があります。

但し大変なのは入学してからです。カナダの大学は日本とは違い履修基準が厳しい事と、英語の授業について行く事のハードルを実感される方が殆どでしょう。なので入学のハードルは低く、卒業のハードルは高いとお考えください。

カナダの大学の特徴
・高い教育水準
・実践的な内容
・柔軟なカリキュラム
・高い英語力を身につける
・環境が整っている
・リーズナブル
・年齢や性別の差別がない
・就学中も就労可能
・永住権が取得できる

カナダには約 90 の大学が存在し、その殆どが州立の公立大学となり、教育水準は均一的で先進国でも高い水準にあります。日本と比べて人口当たりの大学数は少ないですが、その分質の高い大学のみが運営されているのもポイントです。またカナダの大学は欧米での認知度が高く、欧米での就職にも有効です。またカナダはイギリスとアメリカの中間のような聞き取り易い英語を話す為、綺麗な英語を習得出来る環境である点も人気の1つです。学費面では、アメリカに比べ半額以下という学費が安い点が特徴です。環境面でも優れており、治安も良く、過ごしやすく、物価も安い為、日本だけでなく世界の留学生に人気が高まっております。
canada

カナダの大学は、大学やコースによって 1 クラス 200 名を超えるコースから、20-30 名の少人数制のクラスまで様々な授業パターンとなりますが、日本の大学と比べ少人数制で実践的な学習が行われる為、学ぶ内容は濃い反面、課題をこなすのが大変です。また日本の大学と違い、途中で他の学部や他の大学に転科、転校が容易で、またカリキュラムも、必修科目さえこなせばご自身の学びたい事を選択出来、将来の就職に向け必要な技能を身に着ける事を目的にしている為、授業の課題が多く、卒業が難しいと言えます。

カナダでの大学進学の大きなメリットは、卒業後カナダで働ける事です。カナダの大学を卒業すると留学生は最長 3 年の労働ビザが取得出来、さらにカナダの永住権を取得する事が出来る点が、先進国の中でカナダに優秀な留学生が集まる理由の1つとなっております。

カナダの大学では 11 の産業分野に、州毎に強い分野の特徴があり、各州の地元産業と結びついた共同研究なども盛んに行われています。ブリティッシュ・コロンビア州ではマルチメディア、バイオ、次世代エネルギーや環境、アルバータ州は天然資源のマネージメント、工学が盛んです。オンタリオやケベック州ではビジネス、IT、通信、アート、マルチメディア、航空宇宙産業などが盛んです。ニューファンドランドであれば海洋産業、サスカチュワンは農業など、カナダ全土で若干特徴が異なるので、大学選考の際はご注意ください。
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University of Montreal
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1878年創立のモントリオール大学。約55,000人の生徒を持ち、フランス語の大学としてはパリ大学に次いで2番目の規模を誇る大規模校です。

主な専攻分野
・Arts
・Buisiness
・Education
・Health Science
・Human Science
・Law
・Literature
・Science

カナダで2番目に大きな大学であり、いくつかの学部課程は英語、フランス語そしてスペイン語で受講が可能。研究に力を入れている世界規模の研究機関。
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マギル大学入学基準
macgill

◎マギル大学入学に必要な英語力◎
TOEFL iBT80~100(PBT 550~600)、IELTS 6.5~7.0
注)英語力が足りない場合、条件付き入学(Conditional Acceptance)という制度がある。
仮入学許可をもらい、入学前に集中的に英語研修を受講し規定レベルまでスコアを上げれば入学が認められます。

英語力が足りない人は・・・
マギル大学の附属語学学校は大学や大学院進学を目標とし、アカデミックプログラムで構成されており、Advanced レベルを修了し、一定以上の成績を得た場合は、正規の大学プログラムを受講出来る語学レベルを有するとみなされ、入学資格としてTOEFL 等の語学力証明が不要となります。
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トロント大学入学基準
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トロント大学入学に必要な英語力
TOEFL 100 (internet-based) ライティングは22以上であること, 600 (paper-based)
IELTS 6.5 各科目6.0未満のものがないこと
。このスコアに満たない場合は、トロント大学の提供するインターナショナル・ファウンデーション・プログラムを受講し、大学進学への道を目指すことをお勧めいたします。

インターナショナル・ファウンデーション・プログラム
トロント大学の提供するインターナショナル・ファウンデーション・プログラムは必須英語コースと本科卒業に向けた単位コースを同時に受講できるプログラムです。条件付きではありますが、トロント大学への入学許可を得られるインターナショナル・ファウンデーション・プログラムは、「学力成績は満たしているけれども、英語力が大学入学の基準に達していない留学生」のためのプログラムです。
インターナショナル・ファウンデーションを一定の成績で卒業した場合は、以下の学部への入学が保証されます。
・Faculty of Arts & Science
・Faculty of Applied Science & Engineering
・Faculty of Architecture, Landscape & Design
・Faculty of Music

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U of T 附属語学学校:Academic English
Academic English
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授業料:Academic English週20時間、
12週間:$5,655 24週間:$11,310 36週間:$16,965 48週間:$22,620

高評価のあるEnglish Learning Programは50年以上もの英語教授経験があります。

なぜUofTで学ぶのか
・Uof Tは世界でもトップクラスに位置する大学
・講師陣の質はピカイチ
・挑戦、やりがい、魅力のあるクラス
・世界各国からの秀才達に出会える
・学生それぞれの目標に合ったコース
・講師の目も生徒一人ひとりに行き届く
・English Only Policy
・秀でた学生へのサポート
・楽しいアクティビティー
・安全かつ活気のある市に位置する

Academic Englishコースの最高レベル( Level 60 )を B 以上の成績で修了すると、大学本科入学の際の英語要件(TOEFLなど)が免除されるだけでなく、唯一附属語学学校の生徒だけが、トロント大学への入学を優遇されます。

学習内容
・アカデミックリスニングとリーディングそして構成を学ぶ
・アカデミックな文化と会話
・効果的なテストの解読法
・アカデミックなボキャブラリーを広げる
・コミュニケーション、プレゼンテーション能力の向上
・複雑且つ追及された課題を書く

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MaC Gill University
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MaC Gill Universityは1821年に創立されて以来、40,000以上の生徒を抱えカナダで最も歴史ある大学です。
・世界大学ランキング17位
・300以上のプログラム
・25%の留学生、160ヵ国以上
・最も高いPhD生徒数
・12人ものノーベル賞受賞者
・28人ものオリンピックメダリスト
・現職カナダ首相Justin Trudeauの出身大学

フランス語圏のケベック州にある大学ですが授業は基本的に英語で行われています。
教養学部が最大の学部で全学生の22%が所属しており、15%が理学部、10%が経営学部、10%が工学部、13%が医学部に所属している。残りは農学・環境学部、歯学部、教育学部、法学部、音楽院などに所属する。

語学学校 (英語)

マギル大学附属語学学校では、基礎英語力を磨く初・中級プログラム、大学・大学院進学のためのアカデミックプログラムで構成されています。
8レベルに分かれており1日5時間、1セッション6週間のプログラムです。多くの生徒は真面目で英語に対するモチベーションの高い人ばかりです。

進学を目的としているため、リーディング・ライティングに重点を置いており、短期間でこれらのスキルを伸ばしたい方におすすめ。

語学学校(フランス語)

フランス語圏のケベック州にあるマギル大学ではフランス語プログラムもあります。フランス語での総合的なコミュニケーションスキルを磨く為の質の高いフランス語プログラムを提供しています。クラスは 5 レベルに分かれ、1 クラス 2 名の講師が担当します。実際にフランス語圏での留学や就労の為のトレーニングとして、世界 60 カ国以上からの学生を受け入れた実績のある、カナダでも人気のフランス語プログラムです。

ご質問等ございましたらお気軽にSAKIまでご連絡ください。

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University of Toronto
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University of Toronto (トロント大学)
トロント(大都市)、創立1827年

■特徴
多種多様な文化の混ざり合う都市トロントにあるカナダ最大の大学。10人ものノーベル賞受賞者を輩出し、高等教育・研究機関として世界のトップランクに君臨する。1,800万冊もの蔵書を誇る研究図書館は北米でもトップ5に入る。ロイヤルオンタリオ美術館やトロント交響楽団発祥の大学でもあり、その伝統と最高の環境は今も受け継がれている。
大きな大学であるため、たくさんの学部がありますが、理工学部、法学部、教育学部、経営・商学部、医学部などが有名。



■環境
ダウンタウンのセントジョージキャンパスは、映画の撮影も行なわれるなど観光名所としても有名。ミシサガキャンパスは、学生が主体となった研究が中心で、学生新聞やラジオ局、学生の自治会が置かれている。ほかに、トロント東部に位置するスカボロキャンパスもある。
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■語学学校
トロント大学附属語学学校の最大の特徴は、カナダ最高の講師陣。英語教師が目指す最高学府となり、英語教師が行き着く最もステータスの高い学校の為、カナダの中で選抜されたトップクラスの講師による授業が受けられることが挙げられます。そして留学生の質も高く、多くが母国でビジネス経験のある、各国のエリートが集まる、学習環境としては最高レベルの環境であることが挙げられます。講師も学生も社会経験が豊富なエリート集まる学校ですので、学校では英語を学ぶだけでなく、英語を通じてグローバルな視点を学び、英語を自由自在に操り、自己実現に繋げるための高度な学習を行います。

校舎はトロント大学の施設内にあるため、生徒はトロント大学の施設を使うことができます。近代的で豊富な蔵書で有名な図書館などを大学生と同様に無料で利用出来るので、トロント大学のキャンパスライフを楽しめる点が大きな利点です。ジムは有料となっています。

トロント大学生との交流プログラムも盛んに行われていて、カフェでの会話クラブや様々なボランティア、サークル活動にも参加できます。英語学習だけではなく、大学生の友だちを作ってトロントの生活を楽しむことができるなど魅力的な環境を提供しています。

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